こんにちは。

今日は、HARICOCの商品に入っている植物エキスについてお伝えしようと思います!

HARICOCブランドの商品の中で人気No,1の【28シャンプー

名前の通り、28種類の植物エキスが

入っているのですが、身体や肌には良さそうだけど、

実際植物エキスって・・・??

という方が多いのではないでしょうか。

実は、植物によって様々な作用・効能があり、

髪にも良い効能をもつ植物もあるんです!

まずは、28シャンプーに入っている植物エキスはコチラ↓↓↓

見たことあるものから初めて聞いたような名前まで様々です。

多くの植物は、前回の紫外線対策で重要とお伝えした【保湿】作用を含み、他に【抗炎症作用】【抗酸化作用】【消炎作用】など、日焼けなどでダメージを受けた頭皮に対して炎症を抑えるような作用を持ち合わせています。

なかでも特に髪や頭皮にとって有能な作用のある植物を、今回は少しご紹介してみたいと思います。

 

【ビルベリー葉エキス】

TRIトリートメント以外の全てのHARICOC商品に配合されている植物エキス。

抗菌・抗炎症作用、紫外線を防御する作用、抗酸化作用、保湿、皮膚老化を防ぐ作用、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生み出す線維芽細胞の増殖を促進させる作用(GABA)。

肌の真皮でGABA(ギャバ)を生み出す酵素を増やす働きがあり、アンチエイジング効果の高い植物成分と言われています。

【ローズマリー葉エキス】

TRIトリートメント以外の全てのHARICOC商品に配合されている植物エキス。

血行促進作用、抗酸化作用、消炎効果、育毛作用、保湿・収れん作用があり、

老化予防、脱毛予防、フケ予防効果があると言われています。植物性の防腐剤としても活用されており、強い収れん効果もあるため、たるんだ肌を引き締め、むくみをとる働きもあると言われています。

【ローマカミツレ花エキス】

抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用、消炎効果、抗菌作用があり、 育毛、ふけ・かゆみ防止の働きを持つ為、育毛剤にも配合される植物エキス。
髪のツヤ出しの目的にも使用される為、毛髪の輝きを増すためにシャンプーに配合されることも多い。

 

【ビワ葉エキス】

消炎作用、収れん作用、血液浄化作用がある。エキスに含まれるアミグタリン(ビタミンB17)が、たんぱく質の一種であるEGF7の産出とEGF5の抑制に効果があるとされています。※

※EGF7が毛髪成長因子を産出し、EGF5が脱毛を促す毛髪脱毛因子を抑制する働きをすると言われています。

また血液浄化作用により、栄養豊富な血液が頭皮の毛細血管まで行き渡る為、毛髪を育む頭皮が良質なものになっていくとされています。育毛効果が高いとされる育毛剤や育毛シャンプーに多く配合されています。

【カンゾウ葉エキス】

抗アレルギー作用、抗炎症作用、消炎作用、フケ、かゆみの防止に有効。

酸化防止剤や皮膚コンディショニング剤、保湿・湿潤剤として配合されています。
グリチルリチン酸の優れた抗炎症作用により、育毛剤においては有効成分として最も有名な成分といわれる程、有名な植物エキスのひとつです。

【オリーブ葉エキス】

抗菌・抗酸化作用、殺菌・解熱作用。強力な抗酸化作用やコラーゲンの生成補助。

エイジングケア(老化防止)、活性酸素抑制なども見込まれており、コラーゲンの合成を促進、老化した肌に活力を与え、若々しい肌を維持させると言われています。

 

【タイムエキス】

保湿・収れん作用、消炎作用があり、肌のキメを整えつつ肌を保護し肌機能を正常化させる役割を持っています。

皮膚の角質層の産生を促進し、バリア機能を向上させるたんぱく質(フィラグリン)の産出促進効果が一番優れているとされ、肌のうるおいを取り戻すアンチエイジング成分として注目。肌本来の潤いを取り戻すのに効果的で化粧品に欠かせないエキスです。フィラグリンはアトピー性皮膚炎にも効果があるとされているので、アトピーで悩まれている方にも使ってみて頂きたいですね。

 

いかがでしたでしょうか。

植物エキスってすごい!化学合成で作られた成分に劣らないような成分がたくさんあるんですね!

自然の成分だから安心して使用できるのも魅力的です。

今回紹介したのは7種類の植物エキスでしたが、28シャンプーには28種類も配合されています。

他の成分の紹介はまたの機会に。。。

 

無添加のアミノ酸系ノンシリコンシャンプーは高いと思われがちでなかなか手が出せない(泣

いきなりボトルを買って肌に合わなかったら。。。

HARICOCでは、トライアルセットもご用意しています!ぜひお試しください。